自宅の近くにあるメンタルケア施設を紹介してくれました。精神福祉士を利用したしまこさん・女性の場合|番外編第1回・精神疾患への支援について

自宅の近くにあるメンタルケア施設を紹介してくれました。精神福祉士を利用したしまこさん・女性の場合|番外編第1回・精神疾患への支援について

今回から6回にわたり、精神保健福祉士と相談支援専門員の利用体験を紹介していきます。

第1回の今回は、精神科への入院後、精神保健福祉士を利用したしまこさんのケースを見ていきます。

精神科への入院後の生活が不安でした。

私は摂食障害とうつ病を患っていたことがありました。

拒食症で食事が思うように摂れない、夜眠れない、対人関係が不安などといった症状がありました。

精神科に半年間通院した後約4ヶ月入院することになりました。

主治医とは週に2回面談を行っていました。

入院により不眠などの状はだいぶ回復していましたが、退院予定日の約3週間前に退院後の生活が不安だと相談した際に、主治医から退院後の生活の相談してみたらと精神福祉士を紹介してくれました。

退院後の生活の相談にのっていただきました。

私は精神福祉士の方に主に退院後の生活の相談をしていました。

入院をしていた病院と自宅が遠かったため、自宅の側にあるメンタルケアの施設や自立支援機関、グループホームなどを紹介して頂きました。

その中から気になった施設を伝えると、精神福祉士の方から直接連絡をして下さって、詳しい情報を知ることができました。

また、入院の際に仕事を辞めていたため退院後の生活や仕事探しが不安でしたが、一緒に無理のないプランを考えて下さったり、励ましていただけてとても心強かったです。

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