学業も仕事もうまくいかず、支援を受ける事にしました。精神福祉士と相談支援専門員を利用したどらごんさん・男性の場合|番外編第2回・精神疾患への支援について

学業も仕事もうまくいかず、支援を受ける事にしました。精神福祉士と相談支援専門員を利用したどらごんさん・男性の場合|番外編第2回・精神疾患への支援について

今回は息子さんのために精神福祉士と相談支援専門員を利用したむ~みんさんからの投稿です。

6年かけ大学を卒業するも、就活も仕事も続きませんでした。

大学に途中でいけなくなり、心療内科で適応障害といわれ通院を始めました。

大学は6年かけて卒業したものの、やりたい事がないといい、就活もなかなか進みませんでした。

卒業してからは、アルバイトをしましたが、続かず。サポートセンターやジョブカフェにも通いながら、心療内科を変えることに。

そこで、ウェクスラー式成人知能テストを受け、広汎性発達障害と診断されました。

本人も家族もなかなか受けとめられず、診断されてから1年半後にようやく障害者手帳を申請し、障害者枠の就活を目指すことになりました。

そこで初めて障害者生活支援センターに電話して、精神保健福祉士と相談支援専門員の制度を利用する事になりました。

就労支援所との間に入ってサポートをしてくれています。

障害者生活支援センターに電話相談するとまず、親子そろっての面談をし、今までの経緯を聞かれました。

息子の担当の精神福祉士さんがついて下さり、2回ほど面談した後、就労支援事業所とA型就労所をいくつか紹介してもらいました。

気になる支援所があったので、もう一人の支援相談員さんと一緒に見学に行ってもらい、通所することを決断。

行ってみようと思った就労支援所に入るために、契約した支援員さんに仲立ちのように間に入ってもらい、そこでの就労時間や日数を決めました。

現在息子はその支援所に通いながら、何かトラブルが起こったり就労支援所でイヤな事などがらあったりしたら、支援員さんに話すようにしています。

支援員さんは間に入ってくれて、より良く就労できるようにしてくれています。

後、自立する為に、市営住宅の借り方なども一緒に準備してくれています。

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