双極性障害に悩まされていましたが、原因を突き止める事ができました。精神保健福祉士を利用したたけしさん・男性の場合|番外編第4回・精神疾患への支援について

双極性障害に悩まされていましたが、原因を突き止める事ができました。精神保健福祉士を利用したたけしさん・男性の場合|番外編第4回・精神疾患への支援について

今回は、長年双極性障害に悩まされ、ついに日常生活に支障が出てしまうも、精神保健福祉士の丁寧なカウンセリングを経て、原因を突き止める事ができた、たけしさんの例を見ていきます。

双極性障害の症状が日常に支障を来すようになりました。

私は10年以上前から、双極性障害と診断されていました。

薬物療法により、双極性障害の症状は薄らいで行ったのですが、その代わりに、肋間神経痛や三叉神経痛などの症状が出るようになりました。

そのため、心療内科のお世話になっていたのですが、肋間神経痛や三叉神経痛などの症状が日常生活に支障が出るようになり、ついには会社を休職せざるをえない状況となりました。

そこで、心療内科医の指導のもと、精神福祉士に相談することにしました。

カウンセリングを受ける事でストレス源を見極めることができました。

精神福祉士からは、具体的なカウンセリングを受けることができました。

また、カウンセリングを受けることで、私のストレスの要因が、職場にあるのか家庭にあるのかをはっきりと見極めてくれました。

精神福祉士の分析によると、私のストレスの要因は家庭にあるとの判定でした。

それを踏まえた上で、家族カウンセリングをしてくれました。

そのおかげで、私が双極性障害になったのは、私の妻の自閉症スペクトラムであることを突き止めてくれました。

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