生活面での自立を目指し、精神面・日常面でサポートを受けています。精神保健福祉士と相談支援専門員を利用したアオバさん・男性の場合|番外編第5回・精神疾患への支援について

生活面での自立を目指し、精神面・日常面でサポートを受けています。精神保健福祉士と相談支援専門員を利用したアオバさん・男性の場合|番外編第5回・精神疾患への支援について

今回は、うつ病と適応障害に苦しみつつも、生活面での自立を目指し、精神保健福祉士と相談支援専門員の両方からサポートを受けているアオバさんのお話です。

うつ病と適応障害を持ちながら、生活面での自立を試みています。

うつ病と適応障害の症状があり、月に一回の通院を続けています。

離婚歴があり独身のため生活面で自立をしなければなりませんが、仕事や経済的なことを考えると心が落ち着かなくなります。

主治医のすすめもあって精神保健福祉士との対話から心を落ち着かせ、経済的な問題をどのようにこなしていくかを一緒に考えてもらうことになりました。

就労継続支援A型やB型に通所することも視野に入れるため、社会福祉協議会の支援相談員が相談に乗ってくれました。

心の苦しみを聞いてもらい、日常のリズムを作るサポートをしてもらいました。

精神保健福祉士は、人には分かってもらえない心の苦しみに否定することなく耳を傾けてくれました。

話を聞いてもらうだけでも気が楽になりますし、それに対して様々なアドバイスをしてくれることで安心することができました。

支援相談員も悩みに耳を傾けてくれましたが、どちらかというと日常生活にリズムを持つことに力を注いでくれました。

就労継続支援事業所の紹介をはじめとして、生活リズムを保つための計画を作ってくれ社会復帰を促してくれました。

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