生活面での自立を目指し、精神面・日常面でサポートを受けています。精神保健福祉士を利用したゆうさん・男性の場合|番外編第6回・精神疾患への支援について

生活面での自立を目指し、精神面・日常面でサポートを受けています。精神保健福祉士を利用したゆうさん・男性の場合|番外編第6回・精神疾患への支援について

今回は、仕事の疲労が心にも負担をかけ、病院に通院することになり、精神保健福祉士によるカウンセリングを通してライフスタイルの見直しを行ったゆうさんの例を見ていきます。

仕事のきつさが心にも入り込んできました。

最初は、仕事が忙しくなり体がきつくなりました。

しかしだんだんと体から心にもきつさが入り込んできて、毎朝起きて鏡を見たら、嘔吐を繰り返すようになりました。

友人にお医者さんがいるので、少しでも楽になれたらという思いから相談してみました。

友人達から専門の病院を紹介され、通院するようになりました。そしてそこの病院の精神福祉士さんにお世話になることになりました。

とにかくこのままでは自分がダメになるから、救ってほしい気持ちで利用しました。

同じ目線で話を聞いてくれ、いつでも連絡をくれた事に感謝しています。

まず、病気を診断され、たくさんカウンセリングをしました。

自分の中にしまっていた辛い気持ちや苦しさを全部吐き出しました。

一つ一つ聞いてくれて本当に嬉しかったです。

同時に薬を処方されました。

また病気の最大の原因になっていた仕事を辞めて休養をしました。

このことも全て、精神福祉士さんとカウンセリングして2人で話し合って決めたことです。

やはり1番私が感謝しているのは話を聞いて同じ目線にいてくれて、どんなときも連絡をくれたことでした。

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