朝起きられず遅刻してしまう…自律神経失調症と遅刻と手足の震え。りえさん・女性の場合|第5回・精神疾患を考える

朝起きられず遅刻してしまう…自律神経失調症と遅刻と手足の震え。りえさん・女性の場合|第5回・精神疾患を考える

自律神経失調症を特集して5回目になりました。

今回は上司から悪口を言われるようになったことがきっかけで自律神経失調症を発症するに至ったケースについてです。

りえさんの症状の概要

お仕事を行っている際に貧血が起こったり、精神的に辛くなったりする事が多いです。

発症のきっかけは上司から悪口を言われた事で精神的に辛くなったことでした。

日々の生活の中でどうしても精神的に辛くなったので病院に行こうと思いました。

起きる事が辛いです。

朝なかなか起きられません。

お仕事の時間に間に合わなくて一ヶ月に十回以上遅刻した事があります。

お仕事をスムーズに行うことも難しく、精神的に辛い思いをした事があります。

遅刻が多い事で会社をクビになった事もあります。

起きる事が辛いので、休日の際も夕方まで寝ている事があり、休日が睡眠だけで終わる事もあります。

友人と遊ぶ時間を決めても、待ち合わせの時間を間違ってしまい友人と遊べなくなった事もありました。

毎日精神的にも体力的にも辛いです。

お仕事をしている際に他の従業員の目が気になり集中出来ません。

上司の方から注意された際に落ち込みすぎる事が多いので精神的に辛い事が多いです。

そのためお仕事に生きたくないと思う日々が続いています。

睡眠時間をしっかり取っても、深い睡眠を取る事はなかなかできず、毎日体力的にも辛いです。

夕食を作成する時に献立を考えていても献立を忘れてしまい、どうしたらいいか分からなくなる事もあります。

そんな時はやはり精神的に辛くなってしまいます。

神経の動きが悪いと感じます。

お仕事をしている際、業務内容が分からない事があるのですが、その時、神経の動きが悪いと感じます。

そういう時は他の従業員に迷惑が掛かり困りますし、申し訳なく思う気持ちも募り精神的に辛くなってしまいます。

仕事中、神経の動きが悪いと感じると、他の方達に迷惑をかけるのではないかと心配になりますし、やはり辛いです。

具体的な例としては、手足の震えが止まらなくなります。

手足の震えが止まらない状態で日常生活を送る事は大変なので、非常に困っています。

りえさんの講じている対策

薬を服用したりや痛み止めを服用しています。

薬を服用している事で、
・手足の震えが無くなる
・精神的に落ち着く
・お仕事をスムーズに行えるようになる
などの効果を感じています。

会議の前にも薬を服用するようにしています。会議で発言する事が多いと、緊張するため、精神的に辛くなりやすいからです。

薬を服用してから会議に臨む事で、発言をスムーズに行えるようになったと感じています。

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