当店で作成する書類/発行可能な書面について

 

以下の場合に書類を作成、発行しております。

 

① 通院先(病院・クリニック)でも話していることについて、ここでも話していきたい(医療機関との並行利用を希望された場合):

 公認心理師法第42条第2項により、心理師には主治医の指示を受ける義務があります。心理師の方針を報告し、医師の指示を得るための書類を作成します(情報の共有や連携を望まれないなど特段の事情がある場合はお知らせください)。

 

② 別のところでカウンセリングを継続することになったので、経過をまとめたものがほしい:

 一定期間のご利用を前提として、「情報提供書」として作成します(原則として写しもお渡しします)。

 

③ 心理師の意見書を提出したい:

 就労(異動や復職)等に際し、建設的な話し合いのための一つの資料として心理師からの見解、具体的な提案を含めた書類を作成しています。何らかの強制力を持つものではありませんが、「自分で伝えるより書面があった方がいい」という時にご相談ください。

 

④ 臨床心理士資格更新のため、スーパーヴァイジー経験の申請書・終了報告書を作成してもらいたい:

 作成はヴァイジー・ヴァイザーどちらが行ってもよい旨資格認定協会に確認しておりますが、当方に依頼される場合はお知らせください(ご自身で作成された内容の確認や、ヴァイザーの臨床歴など必要事項の記載はスーパーヴィジョンの一環として行います)。

 

①は(連携医療機関への郵送費も含めて)利用料金に含まれますので別途料金は発生しません。②~④はご希望に応じて発行するため、作成にかかる費用を頂戴しております(一通5,000円~。内容により異なります)。